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川口で中学生がダンスを習い事にする3つのメリットと初心者の始め方

中学生から始めて、ダンスって間に合いますか?

よく聞かれる質問です。

部活も塾もあるなかで、中学生の習い事にダンスを一つ増やしていいのか。迷う方も多いでしょう。

H.WDANCESTUDIOは川口のHIPHOP・ブレイキン(床を使う技が中心のダンス)のスタジオで、子どもから大人までが通うダンススタジオです。

オーナーであり講師&現役ダンサーの僕が、中学生でダンスを始めたいと悩んでいる方に向けてこの記事を書きましたので、ぜひ最後までご覧ください。

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中学生がダンスを習い事にする3つのメリット

中学生から始めるメリットは3つあります。

文化祭や体育祭のK-POPが、そのまま目標になる

中学生がいちばん目指しやすいのは、文化祭や体育祭のステージです。

学校によっては、K-POPの振り付けを友達と踊る枠があります。

半年先に踊る場所が決まっていると、練習の理由がはっきりするんです。

教室で覚えた基礎のリズムは、そのまま学校のステージで使えるので遠回りになりません。

体育の授業でダンスの単元がある学校もあり、そこで先に踊り慣れておくと当日が楽になります。

上手い下手で比べられない、学校の外の居場所

教室のレッスンには、レギュラー争いも勝敗もありません。

成績と順位で区切られやすい中学生の生活で、その外側に一つ場所があると気持ちの逃げ場になるというケースもあるでしょう。

学年も学校もばらばらのまま踊るので、教室での関係は学校の人間関係と切り離せます。

同じ中学の友達がいないから入りにくい、ということも起きにくい場所です。

高校生になっても、そのまま続けられる

中学で始めたダンスは、高校に上がってからも同じ教室で続けられます。

学校が変われば終わり、という区切りがありません。

高校生から初めて教室に通い始める人もいるので、途中から入っても浮きにくい年代です。

中学のうちに基礎をやっておくと高校でダンス部に入ったときの入り方が楽だった、という話も聞きます。

高校を出たあとの続け方は、大人になってから初心者で始めた方の通い方をまとめた記事にも書いていますので、気になる方はぜひ合わせてご覧ください。

初心者の中学生がダンス教室で最初にやること

最初はリズム取りと基礎ステップが中心です。

初回から振り付けを踊らされることはありません。レッスンは、だいたい以下の順番で進みます。

  • 準備運動(体をほぐして、ケガをしないように整える)
  • リズム取り(音に合わせて膝で拍を刻む動き)
  • アイソレーション(首や肩だけを分けて動かす練習)
  • 基礎ステップと、簡単な振り付け

前半で体を音に慣らして、振り付けはそのあとに入ります。中学生から始めた人も、だいたいここを通ります。

中学生・高校生の初心者がダンス教室を選ぶ2つの見方

教室選びで先に見ておきたいのは、曜日が生活と合うか、月謝以外の費用があるかの3つです。

部活が休みの曜日に、週1回から始められる

続くかどうかを分けるのは、才能より曜日です。

部活が休みの曜日にレッスンがあるか、週1回から始められるかを先に確かめておくと、無理が出にくくなります。

通い方が変わるのは中学3年、受験に入るころ。

そこまで見て決めると、あとの迷いが減ります。

月謝のほかに、衣装代と発表会費がかかるか

確認しておきたいのは、衣装代と発表会費の有無です。

月謝そのものはクラスと回数で変わります。

金額だけを見るより、1年通ったときに何にいくらかかるかで比べると差が出ます。

よくあるのは、学校から一度帰って制服を着替え、自転車でそのまま向かうパターンです。部活のある日は間に合わないので、部活が休みの曜日に合わせている家庭が多いです。

川口で中学生のダンスの習い事を探すなら

H.WDANCESTUDIOのHIPHOP・ブレイキンのクラスも候補のひとつです。

上手に踊らせるより、講師が一人ひとりを見ているか

クラスを見ているのは、キッズから大人までを担当している講師です。

軸に置いているのは、上手に踊らせることより、一人ひとりの様子を見ることのほう。

中学生は、できない姿を人に見られること自体を嫌がる年代です。

列の後ろで動きが止まったときに声がかかるかどうかは、体験の短い時間でも見えます。

西川口や蕨からも通っている生徒がいます。

合わないこともある。競技志向と、曜日と、結果を急ぐ場合

合わないのは次の3つです。ひとつは、大会入賞を第一に考えている場合。方針が合わないことがあり、出場実績は体験のときに確認できます。

ふたつめは、部活の予定が週ごとに動く家庭。曜日が固定のため続けにくくなるので、振替ができるかを先に聞いておくと入会前に見極めがつきます。

みっつめは、短期間で結果を求める場合。最初の数か月はリズム取りと基礎が続くため、物足りなく映ることがあります。何か月でどのくらい動けるようになるかの目安も、体験のときに聞いておけます。

体験は動きやすい服装だけあれば手ぶらで大丈夫

体験は1,000円、LINEの友だち追加から申し込めます。持ち物は動きやすい服装くらいで、シューズや道具をそろえてから、と身構えなくても始められます。

中学生本人が「ちょっと気になる」くらいの気持ちで十分です。川口のスタジオでお待ちしています。

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